夏から秋へ

 酷暑の夏、横浜・三渓園へハスの花を見に。

   寝坊の私は陽が昇ってから
のんびりと三渓園に向かいます

既に早朝観蓮会は終了です
この日は何故か人が少ない
じっくり蓮の花を探すことができます
池一杯に大きく繁茂したハスの葉
の間から覗いたピンクの花を見つけます

ひと際、花の茎が伸びた花を見つけ
三重塔をバックにと角度を選ぶのですが
背丈が伸びた葉がそうはさせてくれません
左の葉が邪魔ですが、止む無く一枚!

三重塔をぼかした一枚も撮ってみましたが
どちらが良かったか迷っています
   
  葉の陰で大きく開いた 花が
開ききらないところを狙う

色が比較的よく出るのを期待して
   
   ハスの花の蕾にシオカラトンボが
やってきた

以前、カマキリか何かの
虫がしがみついているのを
撮った記憶が蘇りました

そう云えば、近頃シオカラトンボが
少なくなったなと思います。
本当はアゲハ蝶と花との
組み合わせを撮りたかったのですが
なかなか、止まってくれません


彼岸花

9月下旬というのに今年は暑さがまだ厳しく感じます。
ようやく新型コロナが下火になり出歩けるようになりました。
暑さのせいで彼岸花の開花が遅れています。
待ちきれず、西方寺へ出かけました。

   西方寺の入口から山門まで
長細い参道があり
その両脇に彼岸花が咲きます
既に大勢の見物者とカメラマンが
押しかけていました。
   
  ひと際凛と咲く
彼岸花、髭のように
左右にカーブした様が
眼を惹きつけました 
   
   白というよりクリームに近い彼岸花の
群れの中に赤い花を見つけて一枚。
山門への階段脇には黄色の花の
群れも、境内にはピンクの花も。


この西方寺は四季折々に花が咲きます。
早春、ロウバイの大きな木があり、見事に花が咲ます。
モクレンの花や水仙の花、更には萩の花も。
山門や本堂の屋根は茅葺で穏やかな空間を作り上げ、
何やら風雅な感触を得られます。ロウバイ咲いたり、
銀杏が黄葉する時期にスケッチに訪れたました。


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