日本の風景  ちょっとお出かけ


   「文学の森から」

鎌倉近代文学館
山に囲まれた地にトンネルを
くぐると現れる木造の文学館
緑の森を背景に青い屋根瓦が
目立ちます
芝生の庭の向こうに手入れが
行き届いたバラ園も美しい
入口の紅葉の木はこれから
素晴らしい紅葉になるとのこと
   
  暑さをしのぐ


鎌倉・山手の森に囲まれた
静けさの中にあるお寺さん

真夏でも木陰で
暑さが和らぐ 

鎌倉・妙本寺は鎌倉時代の
比企氏の菩提寺です
   
  ご利益求めて

江ノ島の本宮傍に
赤いお堂が目立つ弁財天
が祀られています
最近は若い人たちが多く
江ノ島を訪れます

この島の外れに降りていくと
岩場があり、遠くに富士山が
晴れた日には美しく見えます
 
   
   昼寝時の漁港

葉山漁港の隣にある
鐙摺漁港、大小さまざまな
船が 係留されています。
ヨットやプレジャーボートも

港の外にはウインドサーフィン
のカラフルな帆が滑るように
走っています
   
  太鼓橋を渡って

称名寺の池にかかる
赤い太鼓橋と中の島を経て
まっすぐな橋が池に架かっています


   
   成田山の参道

成田山の門前から参道をやや見上げて、
正面の屋根上の見晴らし台の塔?が面白い。

この日は坂道の途中にあるうなぎ屋を
TV中継していた。スケッチ場所の向かい側
にもうなぎ屋があり、香ばしい匂いが堪らない。
つい、立ち寄りました。
   
   川崎にある古民家園

白川郷あたりから移築したようです。
大きな茅葺屋根が堂々とした造り。
   
   香煙漂う

冬の川崎大師
新型コロナ禍により
参拝者がやや寂しい境内に
香をたく煙がたなびく
折しも、僧侶の列が本堂に
上がって行く
長い声明が聞こえ
気持ちが引き締まる時
煙の動きも描きたかった

   
  島めぐり

 江ノ島は昔から観光地
島には起伏にとんだ地形を生かして
土産物屋、お食事処などが立ち並んでいる。
この道をどんどん辿ると岩場に出る。
相模湾越しに富士山を遠望できる。
打ち寄せる波の形や砕ける様子を
眺めていると時が過ぎるのを忘れます
   
  にぎわう参道

江ノ島の入り口、参道の店を
覗きながら江ノ島へ 
   
   隅櫓の春

桜が終わって、すっかり葉桜
小田原城の隅櫓
お堀の水も少し温んで
鳥が水面をかすめて
飛んでいました
   
   長閑な茶処

スズラン群生地近くに石垣でできた
田の間に茅葺屋根の喫茶を見つけた
兜造りの茅葺古民家が何軒も点在して
村の散策も楽しい。
縁側で旅人?かお昼寝。
(山梨県笛吹市芦川町)
   

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