日本の風景  京に遊ぶ


     清水への道

八坂の塔を望む
人力車が行き交う

この坂を逆向きに登ると
風情がある豆腐料理の
店があり建物の造りが
なかなか複雑で面白い
     
     大原秋色

三千院の庭に紅葉が色づき華やか
お堂の回廊端にしゃがんでしばしスケッチ
     
    桜染める山寺
 
京の西山奥に多くの伽藍を階段を
のぼりながら巡る。山の斜面に
枝垂桜が美しく配置されている。
建物を立体的に見える角度を探して
スケッチ 
     
     鳥居本の茅葺の家を見つけて
じっくり取り組む。
赤い鳥居は背後の愛宕山の入り口
山肌は秋の最中。右手の料理屋は
夕暮れになり軒先が暗く沈み
明かりが見える。(次の絵は先年
描いたものですが、その時には
この景色まで気が付きませんでした)
     
     春の息吹の中で

茅葺の古民家が連なる
景色に思わず筆を執った
Netで探して気に入った場所
を探して案内してもらいました
     
     夕暮れ・祇園の小道
  (以前の絵)
薄暗くなった狭い町家の並ぶ道に
明かりがついて、何だか古くなった
写真を見ているような色に感じます
 
     
    心の里風景 

美しい北山杉の山を背負って
美山の茅葺古民家群

緩やかな斜面に整然と立つ
古民家に何故か懐かしさを感じます
心が和らぐ思いがします
     
     美山・村の道

     
     八幡堀に春が来た

近江八幡・堀を巡る木船はお休み
時代劇の撮影によく使われる堀
堀には散った桜の花びらが花筏を
形作っていました
     
     出石の賑わい
(兵庫県豊岡市)

出石の蕎麦屋も数えきれないくらい
そばの味も期待通り美味しい

中央の時計塔は昔、時を告げる
太鼓を打った櫓で辰鼓楼と呼ばれる
背後の山には出石城跡がある
     
     昼時の舟屋

静かな湾の周りに立ち並ぶ舟屋
既に漁を終えて、昼寝の時間か
丹後半島


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