郷愁誘う風景

いつ頃からかは定かでは有りませんが、何故か茅葺の古民家などをドライブや
旅の途中で見つけると懐かしさと共にホッとする気持ちを持つようになりました。
日本経済発展につれて、どんどんそうした古民家が壊されていくのが、残念に思っていました。
実際に居住する方にとっては、不便であったり、維持管理が大変であろうことも想像できます。
でも、日本の自然の風景にしっくり溶け込んで、素晴らしい景観を作っていると思います。

 ときを経て

ずっと大きな樹のそばに
建っていたのでしょうか

白川郷にて


仲間と昼食のために
寄った店(茅葺)の近くで
目に留まった古民家です
お土産や食事も提供する
お店かなと思います


 
曲やの農家

道路から見上げるように
建つ農家  
厩も茅葺の下にある
かなり大きな農家でした

遠野地区にて 
 
山裾の農家 

山国・山梨の山間部
結構な坂道に建つ
トタン張りの農家
庭には赤い柿が
なっています
街道に沿った細い
路に面して白壁の
倉が聳える
禿げて地塗りが見える
壁が味わいを感じさせます
 
 


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